日別アーカイブ: 2010年4月20日

公明党支持の自称元会員による自民党批判なのか?


深見東州先生と自民党の森さんのツーショット画像、というものがネット上にアップされております。楽しみに思ってみたところ、なんのことはない、単に通路ですれ違った際に、あいさつしているという構図でした。

料亭で会食とか密会をしたわけでもなく、どこかの会場で二人並んで親しげに会話をするということでもないのです。単に、通路ですれ違ってあいさつをしている程度です。この映像をもとに、深見先生が清和会であるとかなんとかデマを流そうとされている人もいるようですが、全く根拠になりません。清和会の方へ寄付しているわけでもないし、特に深い交流がある証拠もなにも見たことも聞いたこともありません。

検索してみたところ、森元首相は、財団法人日本プロスポーツ協会会長や、日印協会会長であるとのこと。深見先生とは、盲人ゴルフ等の福祉関係や、アジア外交つながりのなにか催し物などで、顔を合わせている程度の、うす〜い交流くらいはあっても不思議ではありません。

通路でたまたまお会いしたときに、お辞儀をする程度の交流があってもなんら不思議ではないと思うのです。

このお辞儀を、ぺこぺことかコメントしている人がいましたが、政治家に対してふんぞり返る人など世の中にいるのでしょうか。べつにぺこぺこしているようにも見えません。ふつうにあいさつ程度のフランクなお辞儀されているくらいで、90度の丁寧なものでもありません。

また、深見先生をへらへらしているとコメントしている人がいましたが、どうみても、いつもの深見先生と変わりないようにしか見えません。深見先生は、会員さんに対してもスタッフに対しても、誰に対しても、いつもニコニコされて機嫌がいいのです。それを、へらへらと表現するのは、表現者の自由ではありますが、いつもの深見先生と同じであるようにしか見えません。

この執拗な貼り付けや強引なヤジは、創価学会や池田大作博士を賞賛されている自称元会員コト馬コトゆきちゃんが、公明党を応援されているがための、無理矢理の自民党批判なのでしょうか? 真意は未だもって謎につつまれています。

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