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ワールドメイトの深見東州先生がいかに学術分野においても精進努力されているか


ワールドメイト会員の方によるブログ「ワールドメイト 爆風の言霊資料室」にて、このたび、拙ブログの記事をとりあげてくださり、誠にありがとうございます。

深見東州先生の宗教活動、福祉活動、芸術活動については、お目にかかる機会は多いものの、それに比べると、学術活動について目にする機会は少ないということはいえると思います。発表といっても、論文というような形式となるので、ぱっと見てわかるというものではないかもしれません。理解できる方には興味深くても、理解できない方にはわかりずらいでしょう。

ところで、
深見東州先生と政財界ワールドメイト 爆風の言霊資料室 http://d.hatena.ne.jp/godmama/)

にて、深見東州先生が、専門的なぶあつい著書を読む機会がないだろうと推察されておられますが、そんなことはありませんので、お伝えさせていただきたいと思います。

深見先生は、専門分野を学ばれる際は、本やの棚を丸ごとという勢いで、その分野の著書を全て購入され、読破されることを発願されておられます。あらゆる考え方や情報を学ぼうとされる知己欲も非常に旺盛であるのです。宗教活動、福祉活動、芸術活動に匹敵、もしくは凌ぐ勢いの勉強を発願されており、見えないところで実践されているのです。専門分野である、宗教学、芸術学、文学等に関しては、相当量の専門書を読破されておられるようです。そうでなければ、二つの大学で博士課程を卒業し、二つの博士号を取得するのはとうてい無理な話です。しかも、世界でもトップレベル(日本でいう東大と同じかそれ以上)の中国の大学で中国語で履修されたのですから、本当に凄いことなのです。とくに、一昨年あたりに、作家 戸渡阿見として深見先生が執筆活動をされるようになってからは、専門書のみならず、現代小説なども多数読まれるようになられたようですね。

深見先生の読書というのは、集中力が半端ではありません。必ず、御魂のふゆとなるように、神人合一読書術のお祈りを実践されておられるのでしょう。一回読まれただけでも、スラスラと重要な箇所が空で言えるくらいに、極まった読書神業をされているようです。

ですから、もちろん、国際政治や国際経済、国内の政治経済などに関する専門書は、とっくの昔に読まれており、現在も専門書を読まれ続けているのです。たしか、同志社大学の経済学部で、国際経済のゼミを専攻されていたと思いましたので、経済の専門書は、20代の頃から精力的に読まれ続けていると思います。

しかし、専門書というのは、執筆してから世に出るまでにタイムラグがあります。それに、核心に迫る内容や論争となっている内容などは、控えめな記述になっているのがふつうです。また、最先端の内容とは、携わって体験した人にしかわからないようなインターネットでも出てこないというようなものなのです。

深見先生は、ご自分で最大限の努力をされ、勉強をされた上に、インターネットでも出てこないような最先端の勉強もされているというのが実情です。ご自身で根本的なことについてはマスターされていますが、その道の実践家、プロに、実際のところや最新情報を教わっているのです。

こうした深見先生の姿勢は、随所に見られます。たとえば、能やオペラに関しても、ご自分で楽譜を読まれ、自学自習をめいっぱいされます。そして、その道のトップのプロに一厘を教わり、さらに完成度を深めておられるのです。

深見先生ほどの努力家は、ほかに知りません。まさに、寝る間も惜しんでの御神業を、ご自身で日々されているのです。

そうした深見先生の日々は、決して、自称元会員コト馬コトゆきちゃんが邪推しているような、スタッフが深見先生におんぶにだっこだからということではありません。

深見先生ご自身が発願されて、精進努力を喜びとして、日々過ごしておられるのです。神事会場で、深見先生のお取り次ぎを受けただけで、感動のあまり、涙が出てくるという体験をされた方も多いと思います。それは、深見先生の極限の精進努力の毎日の積み重ねを、深見先生の御魂自身が知っていて、自分の魂が感応している瞬間ではないかと思います。

誰でも、神様が深見先生を応援したくなる気持ちもわかると思います。あれほどの、努力をされて才能にあふれておられながら決して奢らず、他人にはお優しく、思いやりがある、人格の優れた方は、そうはおられないと思います。人生で深見先生以外に出会ったことはありません。

創価学会や池田大作博士を賞賛されておられる馬さんは、創価学会の信者さんとともに、先日、楽天の野球観戦をされたそうですが、学術的なことには興味はないのでしょうか。