ワールドメイト退会者である馬さんが、カンボジアをおわっとる国だと批判する真意はいかに

ワールドメイトを退会されてなお、某教団からの資金を受け取り、世界中に愛をワールドメイトを誹謗中傷する活動で生活防衛をされている、「馬」こと元・会員さんが、カンボジアのことを、

「お㍗る国。道路整備等が隣国と比べて遅れているらしいし。 納税者なら日本国政府に一任しましょう。 」

と中傷されていました。

ワールドメイトがカンボジアの支援を始めたのは、アジアの最貧国であるからだと聞いています。道路整備等が隣国と比べて遅れているような状態だからこそ、カンボジアの医療、教育などが必要だと考えたのでしょう。

「馬」さんは隣国と比べて発達の遅れている貧しい国に対し、民間が主体となって福祉活動を行うということに納得できないご様子ですね。馬さんは、カンボジアの歴史をご存じなのでしょうか? カンボジアはもともと文化も歴史も優れており、教育水準も高かったのです。ところが、突然、共産主義を掲げるポルポト派が、国民を大虐殺し、特に知的水準が高い人、裕福な人、眼鏡をかけている人(眼鏡をかけているだけで知的水準が高いと思われた)などは皆殺しされたのです。いかに、ブルジョア階級を羨望する思想が危険であるかということを物語っていると思います。こうした不幸な歴史があるがゆえに、隣国より道路整備等が遅れているのではないかと思います。タイのバンコクなどは、カンボジアのプノンペンなどとは比べものにならないくらい都会ですし。

今のカンボジアに残されているのは、アンコールワット遺跡などによる観光産業くらいです。しかし、孤児が生活できるところができ、医療などの最低限の生活水準が整い、若者の教育水準があがえれば、自力で発展していけるようになると思います。

深見東州先生のホームページから「民間の福祉活動の意義」について引用させていただきます。
http://philanthropy.toshu-fukami.com/

第二に『民間がやるべき福祉とは何か』ということです。私たち民間人が行う福祉の規模は、決して大きくはありません。アフリカ問題などは、大きすぎて私の身の丈には合わず、今のところ官公庁にお任せするほかありません。あるいは、その大問題を小さく別けて、自分に合ったものをやる縁やチャンスにまだめぐり合わないのです。つまり、民間の福祉が効を奏する条件は、規模が大きすぎず、その成果を目の当たりにでき、しかもそれがユニークなものであるということです。すなわち、福祉を行うことの喜びを、身をもって感じられる事が大切だと考えているのです。そうでなければ、決して永続きはしません。また、ユニークな民間の福祉活動が永続きし、大きな成果が上がったら、はじめて官公庁が動いて大規模な活動になります。これが民間の福祉活動の役割ではないかと思います。

(以上、引用終わり)

つまり、民間で成果があがったら、はじめて国が動いて大規模な活動になるのです。ですから、国に任せていてもなにも産まれないという事情があるのですね。国はある程度成果があがっている活動を大きく発展させる、という役割があり、ゼロから何かを生み出すという働きはないのです。

深見東州先生はじめ、関係される方々が、普遍的宗教活動を行う際には、毎回、現地から要望の多い事柄を推進されるそうです。

シアヌーク病院然り。クメール・ルージュの義捐金のお渡しも然り。孤児院建設然り。小学校のない地域への小学校建設然りです。

シアヌーク病院は、24時間無料で治療が受けられますし、カンボジアいち、医療水準が高く、カンボジアの医療分野での後継者を育成する役割も担っているということです。

ワールドメイトでの草分け的福祉活動による成果があがったからこそ、カンボジアがクローズアップされるようになったのではないかと思うのですが、ワールドメイトは無駄な余計なことをしていると、それでも馬さんはおっしゃるのでしょうか?

100万人以上の無料病院で救われた貧しい人々への援助は無駄だと、馬さんはおっしゃるのですか?

ポルポトの大虐殺で、ご主人を失った未亡人に生活費をお渡しし、体験を記録する偉業について、無駄だと馬さんはおっしゃるのですか?

孤児院建設や孤児の援助、小学校のない地域への小学校建設は意味がないと、馬さんはおっしゃるのですか?

貧しい国の人々を援助するのは、弱者救済をポリシーに掲げるワールドメイトの活動内容として適切なものであると、われわれ会員は考えております。賛同できないからこそ、ワールドメイトを退会されたのでしょうが、それはご本人の自由ですからなにも言いません。

しかし、100万人以上の無料で救われたカンボジアの貧しい人々への援助が無駄であるとか、ポルポト大虐殺で未亡人となった方へ義捐金をお渡しするのが無駄であるとか、孤児院建設や孤児への援助が無駄であるとか、その他、モスキートへの募金、小学校のない地域への小学校建設などが無駄であるという誹謗中傷だけは我慢がなりません。

即刻、記事、コメントの訂正すべきであると強く求めたいと思います。

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ワールドメイト退会者である馬さんが、カンボジアをおわっとる国だと批判する真意はいかに」への2件のフィードバック

  1. ましゅまろ

    どうも、ワールドメイトを中傷する方のご意見には、建設的で前向きなご意見がないということが、以前より気になっておりました。それにしても、深見先生を批判するだけにとどまらず、カンボジアの国を終わっている国だとかなんとか、差別的発言ですね。

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