日別アーカイブ: 2010年3月12日

ワールドメイトスタッフは豪邸を所有していない根拠(「馬」さんが100回嘘を書いただけの話でした)


ワールドメイト元・会員ブログで、「馬」こと元・会員が、またまた、いい加減な嘘を書いておられるようです。

「博士には父上から相続した南荻窪の大豪邸」があると、まるで深見東州先生が豪邸を所有しているようなニュアンスには悪意さえ覚えます。

深見先生のご実家は、べつに豪邸ではありませんし、ましてや「大」豪邸ではありません。こう言ってはなんですが、築何十年もの古い一軒家で、売りに出しても買い手もつかなそうな古い家屋ですよ。深見先生のお父さんが商社の代表取締役をされていたときの給与で建てた家でしょうから、ワールドメイトの御玉串とは一ミクロンも関係がないのはわかりきっています。

深見先生ご自身は、つねに、事務所の片隅のソファーや床でお休みになったり、クルマの後部座席でお休みになる毎日ですから、ご実家に帰られることは滅多にないようです。

ところで、深見先生はご実家を売却なさらないのは、先祖の仏壇があるからだという話を聞いたことがございます。仏壇を撤去してしまうと、中くらいの霊界にいる深見家の先祖が、深見先生のところへやってくるのだそうです。仏壇があれば、仏壇のところで供養を受けて先祖が満足されるということなのです。深見先生は生きながら神界に住んでおられる方ですから、ふつうの先祖とは霊層が違いすぎるのだと思います。ですから、御神業を続けるために、ご実家をそのままにしてあるそうです。

ところで、「馬」こと元・会員さんは、

「わずか10坪の土地にたつウサギ小屋と呼ぶにふさわしいほど矮小な、築年数13年の連棟式住宅(坂井氏)」=「豪邸」

と定義されているようです。

西荻窪に立っていて、毎月のローンが9万円だったそうですから、いかに古くて小さい家であったかが偲ばれます。西荻窪では、毎月の家賃が9万円なら、1DK程度の家しか借りられないでしょう。二人ならきつきつで住めるかもしれませんが、大きな子供がいれば難しいかもしれません。二人住むのなら、最低でも毎月のお家賃が12万円くらいかかると思いましたよ。

実は、坂井さんが住んでおられたのと同様の中古住宅が売りに出されているか、必死に検索してみたのですが、そのような矮小な住宅は、一つも見あたりませんでした。わずか10坪の土地に立つ連棟式の中古物件などは見つからなかったのです。きっと、その時、売りに出されていた中で、最も狭く安い住宅を購入されたのではないかと思われます。掘り出し物件だったのでしょうね。
結論としては、坂井さんのご自宅は、「豪邸」とは全く正反対に位置する「矮小住宅」であることがよくわかりました。

深見先生も、坂井さんも、ワールドメイトのスタッフさんは、大きな家に住むとか車を所有するとかいうことへの興味、物欲がないということを馬さんは知っておいたほうがいいと思います。

命乞い基金でも、毎年、一番トップの寄付金額は深見先生です。そして、スタッフの方もたくさん寄付されています。教祖が自らの宗教団体へ寄付している額がトップなのです。

そういう活きるお金の使い方をされるのが、深見先生やスタッフさんです。

もう一つ、深見先生はいかなるお弟子さんも「高弟」と認めてはおられません。ワールドメイトが、まだ名もない頃に始まった、御神業の会の当初の25人のお弟子さんも、高弟と認めてはおられません。「馬」さんが、高弟だ、裁判だ、とおっしゃっているお弟子さんは、確かに当初からのお弟子さんだったようにも思いますが、幹部でもなんでもありませんし、裁判で争ったことも一度もない方です。

べつに、神業歴が古いスタッフが幹部になっているわけでも、「高弟」と呼ばれているわけでもなんでもないのです。すべては、弟子の方の素質によるのです。御神業歴が浅い方が幹部になられることはあまりないケースでしょうが、御神業歴が古いだけで幹部になられる方はぜったいおられません。当初の25人のお弟子さんのうちには、亡くなられた方もおりますし、ワールドメイトのスタッフさんはお一人もおられないと思います。深見先生は58歳ですから、だいたいみなさん、それ以上が同じくらいの年齢に達しておられるのです。還暦間近の人が持ち家を持っていてもいいと思います。しかも、ワールドメイトのスタッフさんでもないわけですから、べつに、会員の会費とはなんの関係もありません。

結論として、「馬」こと元・会員さんは、

「わずか10坪の土地にたつウサギ小屋と呼ぶにふさわしいほど矮小な、築年数13年の連棟式住宅(坂井氏)」=「豪邸」

と呼ぶのを今後はやめていただけませんでしょうか。誤解を招く表現です。馬さんは、住宅の中でももっとも狭い部類に入るものを豪邸と呼んでいるのですよ。嘘を書くのは金輪際お控えいただきたいと強く願う次第です。

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